今日もいいことありそう♪♪♪

電撃結婚した私の、異国(ココ)の地に根を張るぞ!第2章。
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『かさじぞう』に見る、嫁の鏡

物語、『かさじぞう』をゆっくりと読む機会がありました。
皆さまも読んだことあると思いますが、
ここに少し抜粋したいと思います。

”昔、ある村に貧乏なじいさまとばあさまがいました。
明日は大晦日というのに、お正月の支度も出来ません
そこで、じいさまは町へ笠を売りに行くことにしました。
↑ 大晦日の準備もままならないほど
生活は貧困を極めていた、ということですね!

じさまは、山を下りて、町へ出かけました。
あちらこちら売り歩きましたが、笠は売れません。
↑ 皆、正月準備で忙しい中、正月に関係のない
笠を買う人はいませんね!

「仕方がない。帰るとするか。
 だが、ばあさまはガッカリするじゃろうな」
↑ ばーさまは、ガッカリするなんてもんじゃないと思いますょ。
正月というより、下手したら明日食べるものもないんですから!!

じいさまは、雪の中を歩いていました。
峠まで来ると、六体のおじそうさまが並んでいました。
「おじぞうさま、雪をかぶってさぞ、寒いでしょう」
じいさまは、おじぞうさまに笠を一つずつかぶせてあげました。

家に帰ったじいさまは、ばあさまに、じぞうさまのことを話しました。

「まあまあ、それは良いことをしましたね」
↑ この、貧困を極めた、この後に及んで、ばーさまのこの発言!!!

私は絶対、言えませんっ!!!

普通の人は、なかなか言えませんょ!!!ね?




しかも!!!

ばあさまは、にこにこ笑って言いました。”




笑えるかょ!ケッ(*`皿´*)ノ

ばあさまの、この神業的な反応が、やはり嫁の鏡なんだな、と。
実際、生活かかった上で、この心の余裕。
やっぱ、出来た人は違うんだよな~。遠い目(苦笑)
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Comment

No title
編集
お久しぶりー。年賀状、そろそろそちらに届いているかしら?
そしてブログ更新がストップしてますが(私もなーw)、元気してるかな?

前の記事でさ、プリンちゃんを40で産んだっての、改めて文字で見て、
「私もまだまだ頑張らねば!!」って気合を入れなおしたよー。
(2人目、まだ諦めきれなくて)

そして、笠地蔵のおばあさん、そうそうそうそう。
1年生の学芸会が笠地蔵でさ、私も「言えないよ、そんな事!!」って思ってた。
言えないよねー。言ったとしたら、逆に嫌味としてだよねー(笑)。
2016年02月24日(Wed) 21:40












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