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電撃結婚した私の、異国(ココ)の地に根を張るぞ!第2章。
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眠れない夜が明けて・・・

眠れずに夜が明けました。

ここから先は、読む方の責任で進んで下さい。






軽く眠った後、なかなか眠れずに
あまり眠れないから起きて、ネットを見るわけでもなくしていると
普段素っ気ないソーダ君が、わざわざ私を気遣いに起きてきて

「Choco、寝た方がいいょ。ベッドに戻ろう」

と。

ソーダ君こそ眠れてない。
ベッドの中でずっと動いてるのは知っていた。


頭の中では、これが本当に最善のことなんだろうか?
ぐるぐるぐるぐる堂々巡りで。

もうただただ涙がこぼれてきて・・・


昨日の夜は、ご飯を作りながら、お風呂に入りながら
フトンの中で本当に泣いた。
もう、ただただ涙がこぼれては落ちた。


元々ソーダ君と決めてあったことも二人で再検討し
やはり決めた通りに進めていこう、と。



産むのも、産まないのも、本当に大きな大きな決断。




朝、フトンから出る時、不思議と腹が据わっている感じがした。


昼に、昨日のアドバイザーが手配してくれた病院から
手術の予約の電話が入った。


2日間に分けて行うそうで、1日目で子宮口を広げ(いったん帰宅)
翌日に取り出しの手術になるそう。

所要時間は15分ほどで、その後1時間はリカバリー室で休むこと。
手術は、全身麻酔で何もわからないうちに終わっていること、など
説明された。


ただ、これがアメリカならでは、だけど、

車を自分で運転して来ないこと(誰かドライバーを用意)
そして、小さな子供は連れてきてはいけない、とのこと。


プリンちゃんは、ママ友に頼むことにしていたけど
2日にわたっての手術とは知らず、さすがに2日も、、、と迷ったが
ソーダ君のお父さん、お母さんは、週末旅行で留守だし
他の兄弟も仕事があって無理。

私の数少ない知り合いや友達に聞いて回る。

何せ急なことで、全員のタイミングがあうかわからない。


現在18週を回っており、1週でも早い手術がのぞまれ
(これは医者が言ったのではなく、個人的なネットリサーチ)
ソーダ君も来週を待たず、今週中に出来ないものか、と。


そして、たまたま全員のタイミングがそろい
明日から手術開始になりました。

予約時間の6時間前から飲み食い禁止。(水さえも)
これはキツイね。


説明を受けても、やはり手術に対しての怖さはあります。

でも、最初で最後の仕事、親子でがんばろうと思います。
こんなこと、一緒にがんばりたくはなかったけど。

本当にちゃんと来年の3月に産みたかった。


淡々と進めてきたはずの懐妊劇。
その最終項で、こんなに取り乱すなんて。。。

割り切れない思いを抱えてはいても
もう前に進むしかない。
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Comment

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報告を受けた我々でさえ、息が苦しくなるような思いで、
日常を送ってはいても、ふと考えてしまう。
そして、どうにかならないのかと…
方法は…選択肢が何か他にないのかと…
産むか、産まないか…それしか選択肢がない事が辛い。

一日で事が終わるならまだしも、
一度帰宅という、何とも辛いスケジュールなんだね…

身体の負担が少しでも軽く、
心の傷が少しでも早く癒される日がきますように。

2011年10月13日(Thu) 14:52
NoTitle
編集
こんばんは、チョコちゃん。
気になって今日も覗きに来たよ。

大変な決断ご苦労様。
恐らくそう決断するだろうと思っていた。
わたしが同じ立場でも恐らくそうしただろうし。

自分たちだけのことじゃない、わたしたちの年齢では生まれてきた子供を一生見守ることが困難だもの。

今回のことはチョコちゃんにとって宇宙の試練で宇宙の視野を広げるものだったのかもしれないね。

術後は本当にゆっくり体を休めてね。
泣きたいときは泣いて笑いたくなったら笑ったらいいと思う。

体の無理は多少きいても心の無理は駄目だからね。
2011年10月13日(Thu) 21:53
NoTitle
編集
大きな決断を読ませてもらいました。
夫婦で決めたんですね。
悪阻は何かのサインだったのでしょうか。。。
でも赤ちゃんからのママへの存在の証だったのでしょうね。
chocoちゃんにしかわからない
思いや身体の負担ですが、

何もできないけど
遠く日本から見守らせてください。

家族皆様の未来が素晴らしい日々となりますように。。。。
2011年10月14日(Fri) 08:54
NoTitle
編集
こちらを読むのが遅くなりました。
おそらく今日はもう手術に入られているのですね。
このような事態になったら同じ年の私もどうするだろうか…と考えてしまいました。
辛い辛い決断ですよね。

このような別れが来るとしても、赤ちゃんがお腹に宿ったということは意味があったことなのだと思います。

今はどうか体と心を休めてください。


2011年10月15日(Sat) 03:55
*コメントありがとぉ*
編集
★ユキエモンしゃん

ありがとう。ごめんね。
手術の方法は、若干日本とは違う感じかもね?
日本は出産、という形をとるみたいだけど
アメリカはまだはき出し?の方法みたい。
日本では死亡届けを出す週期でもあるみたい?

そうは、なんて母親からよく聞いてたけど、もう死語だと思っていた。
でもそうじゃなかったゎ。


★ももちさん

起こること全てに意味があるのなら・・・・
このことの意味は何なんだろう?と問いかける。
ソーダ君にも問いかけてみた。
ソーダ君的には、2つの大きな意味があった。
私には・・・・?

それはこれから探していくことなのか・・・


★shimacchiさん

この腹子に関して、不思議と流産の心配は全くしませんでした。
12週で出血した時、だからすごくビビッた。
けど、それ以降もやっぱり流産の心配なく過ごしていたんだけど・・
こんな形でさよならするなんてね。


★macoさん

色々考えてしまいますよね。
私も色々考えました。短い時間の中で。
でも、考えても考えても、同じところをぐるぐる回る感じで・・

決断は一瞬でしたのではなく、もっとずっと前から
長い間かけて自分なりの観念では答えは出ていたような気さえします。
2011年10月16日(Sun) 05:47












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