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電撃結婚した私の、異国(ココ)の地に根を張るぞ!第2章。
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『父の日』に父を想う

昨日は、アメリカでも父の日でした。

ソーダ君の兄は、ここからそう遠くない場所に住んでおり
お家も広いので、いつも何かごとの集いは、兄宅というのが
ここ数年の恒例になりつつあります。

お家も広いけど、兄夫婦の交友関係も広いので
いつも誰かしら知らない人達がいて、家族の集いで集まっても
知らない人が一人、二人・・・(笑)


でも昨日は、正真正銘家族のみでした。
兄嫁の両親&兄弟、そのボーイフレンドも来たので
まぁ、すごい人数でしたけど(苦笑)


8人がけのダイニングテーブルだけでは収まらないので、
もう一つテーブルを出して。(まぁ、いつものことだけど)

すごく感心するのは、兄嫁、すごいんだよねー、料理。
ここんとこ続けて兄宅のディナーに呼ばれてるんだけど
行く度にお手製のデザート。

昨日もアップルパイにエンジェルケーキ、
それにいちごのソースとホイップクリーム。


とてもフルタイムしてて、3人の子持ちとは思えないフットワークの軽さ。
私も焼き菓子好きだけど、アメリカ来てからまだ一度も焼いてないし(^^;


昨日は、ほとんどバーベキュー式にしたので、義理兄も料理担当だったけど
兄宅についたら、姉はワンタンを油で揚げて皆にふるまってた。
お腹空いてたので、ガツガツいただきました(笑)


まぁ、そんな感じで父の日当日は過ぎた訳ですが、
日本は時差があって、アメリカ時間の土曜日が父の日。
なので、珍しく私も日本にいる父親に電話しました。

長くなるかもなので追記します。


私と父親との関係というか、そもそも母親と父親の関係も
ちょっとありまして・・・

あの父親が、もし道でのたれ死んでいたとしても
私は全然驚かないだろうな、と常々思っていたくらいで。


我が母の連れ合いとしてみても、また自分の父親としてみても
この人は本当にどうしようもない人間ではありますが、
一人の人間としてみると、この人なかなか面白い。
感覚が若いから一緒にいて苦痛ということがない。
そして、悪い人ではないのです。


もともと母子家庭気味ではあったし、私の父親への気持ち配分は
かなり薄かったため、私個人で彼を憎むということは少ない。

が、母の気持ちを思うと、もう本当にいたたまれない、といった
堂々巡りの今まででもありました。


約3年前、生後3ヶ月になったばかりのプリンちゃんを連れて
日本に一時引越しをした時には、
この人はどうゆう風にプリンちゃんに接するんだろう?と
ちょっと興味津々でした。

子供なんて抱いたことあるのかな?とか。


すると、まるで人が変わったようにプリンちゃんを溺愛。
目の中に入れても痛くない、というのは、こうゆうことを言うのか?(笑)


もし、これ(孫)が仮に10年前に起こっていたら
最悪の事態は起こっていなかったかも、と思えるくらいな感じで・・・


彼は夜の仕事をしているので、明け方家に戻るのですが
少ししか寝ていないのに、朝プリンちゃんに「じっちー」と起こされると
イヤな顔一つせず、笑顔でプリンちゃんと遊ぶ。
外にも連れて行く。

プリンちゃんのことを怒ったことないし、
プリンちゃんの言うことにイヤと言ったこともない。


今回、2月から3ヶ月日本に里帰りした時も、これは変わらず。
まるでプリンちゃんの僕のように、よく働く(苦笑)じっちーになっていた。



話は、父の日なので電話をした、に戻りますが。


プリンちゃんは、いまいちまだ電話というものがよく理解出来ていない。
受話器を耳につけて話す、ということがわかっておらず
受話器をその人に見立てて話しをする。


父と話している途中で、電話口にプリンちゃんを出した。

プリンちゃんは、一日に何度もお着替えをして楽しむんだけど
その時も違うドレスを着たばかり。


「じっちー、見てー。かわいい?」と。


すると、プリンちゃんが持っている受話器から声が聞こえてきた。


「うん、プリンちゃん、かわいいねー。とってもよく似合ってるよ」



プリンちゃんがわかるように、そのまま言われたことを繰り返しただけの回答。
だけど、それを聞いた時、何だか切なかった。


プリンちゃんはアメリカ人だからな。アメリカで早く馴染めるといいね、と
常々よく口にするじっち。
でも本当は、片時もプリンちゃんと離れたくなかったはずなんだ。
ずっと日本に居て、一緒に暮らしたかったはず。


この父親とも色んなことがあったし、何度も本気でケンカしてきたし
私がもし男だったら、この男を刺してたかもしれない、とか思ってたけど
これが絆というものなのか?
そもそも絆自体あったかは謎だけど。

許すというのはおこがましいか。
このどうしようもない父を、私は受け入れるようになったと思う。
これは、プリンちゃんお陰がすごく大きい。


スカイプなど、いまどきのテレビ電話など使いこなせないアナログな親。
だから、せめて生の声を、との電話。

今年の父の日は、何だかホロリと切なかったゎ。

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Comment

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2011年06月21日(Tue) 15:33
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あはは(^-^;
野垂れ死にしてても…って(爆)
うちも~ママンとよく、きっとそのうち待ち伏せされて刺されるよねとか言ってる(大爆)
うちの場合はなんせ口と態度が悪いから、
友達も多いが好かれる嫌われるがハッキリとしてるだろうから。
怨まれてる率も多そう。

ま、そんな親であっても、本当に孫に接してる父親を見ると
人間変わるもんなんだとびっくりし、
そしてこの姿はいつまで…と、妙に切なさだけが残るよね。

時にはジージが叱らないからこっちが倍叱らなきゃいけないはめになり、
イライラもあるんだけどさ(笑)

うちはパパの事より、ジージの方が好きかもしれないなぁ。
それだけ疲れてようが、腰痛めてようが
抱っこもして思い切り遊んでもくれ
そういうのが子供にも伝わるんだろうなぁ。
だからぷりんちゃんも、
離れ離れだけど、伝わる思いは距離なんて関係なく心に響いてるよね。
2011年06月22日(Wed) 21:50
*コメントありがとぉ*
編集
★ユキエモンしゃん

えー!!
私、ユキエモンしゃんパパ好き(ハート)
あーゆー、見た目も濃いぃ人好き♪
性格もハッキリしてる人苦手じゃないし(むふ♪)
でも、あたいはユキエモンしゃんママンみたいに
忍耐力がないから、きっと嫁としては無理だろう、、、って、誰もそんなこと言ってないって(自爆)

ほんとジージ系は孫には弱いみたいねー(笑)
うちも、この光景いつまで見れる、、、とか思うと
もう切なすぎて・・・
せめてプリンちゃんに会うのを張りあいに長生きしてもらわないと、って思う。
2011年06月23日(Thu) 00:52












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