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電撃結婚した私の、異国(ココ)の地に根を張るぞ!第2章。
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グルテンフリーと遺伝子組み換えの話。

低糖質ダイエットをするにあたり
スーパーに駆け込んではみたものの
目にするものは、ローカーボではなく
『グルテン・フリー』の文字ばかり。

今では、このグルテンフリーがすっかり浸透し
幅をきかせててますが、このグルテンフリー
何でグルテンフリーかと言えば
小麦粉等を食べるとお腹の調子が悪くなる、ということらしいです。
そして、これだけグルテンフリーがまかり通っているということは
それだけ、お腹痛くなる人達が急増している
ということではないでしょうか?

去年カナダの結婚式に参加しましたが、
あのお友達が、2年前
「最近、小麦粉食べるとお腹が痛い」と言い出して、
小麦粉系をやめた、と言っていて
食べないと痛くもなんともないそうで。
そうゆうこともあるの?へ~?くらいだったんですが
ここにきて、ママ友のうちの一人も
セリアック、という症状に近いことが検査でわかったり。

そんなこんなしていたんですが。
これも、違うママ友情報なんですが、
このママ友が焼き菓子を焼いたので、ご近所におすそ分け
と思い、持って行ったところ、

「私、遺伝子組み換えの小麦粉を食べて
 お腹の調子が悪くなるので、それ以来、小麦粉を絶っている」

と言われたそうで。(かれこれ10年)

面白いことに、その人が言うには、
ヨーロッパへ行った時、何も考えず普通に色々食べたけど
ヨーロッパでは、お腹の調子が痛くなることも、悪くなることも

なかった!

という点です。

例の、『パパ、遺伝子組み換えってなあに?』(GMO OMG!)
によると、
ヨーロッパでは、1990年代から(確か)
遺伝子組み換えに対して取り組まれていて
アメリカは大きく出遅れています。
というより、アメリカ国民に気付かれては困る、という
業者の思惑が垣間見れるようです。

グルテンフリー食品を開拓して作るより
遺伝子組み換えの種を使うのをやめたら
もっとみんなが健康になるのでは?と思ってしまいます。
でも、お金になるから、きっとグルテンフリー食品も
今後も増えるんだと思いますけど・・

次回は、そうゆうものを考えて、今、私が個別に追加した
オーガニック食品を挙げようと思います。
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