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電撃結婚した私の、異国(ココ)の地に根を張るぞ!第2章。
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最初の子帝王切開。じゃあ、次の子は?

今日のタイトルですが。
これも懐妊当初から悩める?問題?でありました。

というのも、病院選びにこの問いを避けて通ることが出来ず
2人目も帝王切開でいいなら近くのB病院。
2人目、自然分娩に挑戦?したいなら少し遠くのA病院、といった具合。


そして、このワタクシにどれくらいの知識と希望があったかと言えば・・・


別に近い方が便利でいいんじゃね?
医者的にやりやすい方でいいんじゃね?くらいなもんで(汗)


それらにどんな意味があるかなど、考えようともしていなかったのですが。。


結局、どっちに転んでもいいように、
一応、遠いけど自然分娩も可能と言われるA病院に決めた訳ですが。。。


そして、ドクターに初めて診察された時に、改めてこの問いをまた投げかけられ

「てか、最初の子帝王切開ですけど、次の子自然分娩でもいけるんですか?」と

マヌケな質問をしたワタクシ・・・(汗)


すると、自然分娩にしても帝王切開にしてもリスクはどちらもある。
ただ、自然分娩の方が産後の回復が断然早い、という言葉を聞き
自分の中でがぜん、自然分娩やる気に(笑)


「でも、ま~、まだ時間あることだし、ゆっくり考えたら~?」と
サラッと言われ、そうですねー、あははー(笑)で
一応ドクターとの話しは終わっているけど(苦笑)



この診察の後、日本の産婦人科に20年くらい勤めるベテラン看護婦さんと
オフレコ?で話をする機会に恵まれた。

その時は、里帰り出産するか?しないか?のど真ん中で揺れており
日本で出産するには?とか、その看護婦さんの個人的意見などを聞くことが出来た。


その時に言われたのだが、今の日本の産婦人科の流れとして
初回帝王切開だったら、2人目は無理をせず
帝王切開になるのがほとんどだということだった。

まして、高齢というリスク?が加算されたら、どこも自然分娩という
ギャンブルはしたくないと思う、と。

「お産はねー、苦しいのよ~。
 それに赤ちゃんの方が耐えられるかどうかもポイントだしね」と。


「長いこと現場を見てきて、色んなこと見すぎちゃってるから
 私だったら帝王切開を勧めるかな」

「でも、その先生(アメリカのドクター)が
 自然分娩という選択も入れてきたということは
 自分の腕に自信がある証拠だし、良い先生だと思います。
 先生の手はある意味魔法だから、予定日1ヶ月くらい前になったら
 内診で、これは自然でいける、とか、帝王切開だな、とかわかるものょ」と。


この看護婦さんの感想、良い先生だと思います、というくだりで
ほぼ、アメリカのドクターについていこう、と何となく決心したワタクシ(笑)

自分では高齢という意識が薄くてねー(^^;
高齢になると色々リスクも増えてくるっぽい?し?

そうゆうのを考慮すると飛行機で移動したり、
途中で医者をかえることをしない方が無難なのかな、と。


あと万が一ね、日本で産むことにしたとして、予定日前に陣痛とかきちゃったら・・!
私、耐えられるのか?????

プリンちゃんの時、陣痛もなく、切腹の手術後の痛みも全くなく
痛みなしできたもので、痛いとか聞くと、ビビッております。

そしたら、アメリカの方が無痛分娩だし、いいのかな~?なんて(笑)

ホントに子供一人産んでんの?って自分でも思うけど・・(^^;

これが20代とか30代前半のお産だったらまた違ったのかもなー。
まあ、どう転んでも無事に生まれてきてくれることを願うのみですが。


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