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電撃結婚した私の、異国(ココ)の地に根を張るぞ!第2章。
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『3・11』によせて・・・

私の中では、まだ3年なんだぁ~、と言った感じでした。
確かに、プリンちゃんは2才で
あの時、”じしん”という言葉を覚えたんですけど・・

『3・11』から、色んなことを考えながらお風呂に入りました。

シアトルタイムズ紙が、こんな記事を寄せていたようです。
抜粋します。

 同紙は、気仙沼の実業家が「海と共に暮らそう」とのスローガンを掲げ、防波堤を海岸沿いに建設するという政府の計画変更を求めている様子を報じている。3年前の震災で、津波はそれまであった防波堤をはるかに超えて街を襲った。このことを受けての政府の決定は、“さらに高い防波堤”であった。

 被災者は、防波堤が景観を損なうだけでなく、災害に対して間違った安心感を与えてしまうと訴える。「津波はいつ来るのか、どのくらいの高さなのかは予測できない」「必要なのは、災害時の避難のための道路だ。しかし、そのための予算はない」と、被災者の要望と政府の認識のズレを批判している

http://topics.jp.msn.com/world/general/article.aspx?articleid=3625607


日本は、最古の昔から天災と戦い、そして共存してきました。
だから、この現地に住む人達の意見は、
本当にごもっとも!と思うし、是非、それを実現して欲しいです。

防ぐことも大事だけれど、対処の仕方を工夫していく努力も
同時に必要なのでは?と。
遠くに住む私の声は、机上論ですが・・(^^;

夜、ソーダ君と一緒に祈りました。
亡くなった方達へは、心の安らぎ、冥福を。
現在、東北で暮らす方々には、やはり心の安らぎを。
生き残ったことに後悔しないように。
自身の人生を全うして生きることが出来ますように。
より幸せな未来を。

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Comment

難しい問題
編集
これって、とても難しい問題ですよね。
誰も悪くしようとは思っていないし、
それぞれの立場で最善のことを言っている・・・?気がします。
原発再稼働のこともしかり、お金を出す側とそうでない側など
それぞれの立場であって、そこを中心に発言をするので
責任の所在が不透明なのがこういったモノにはつきものなんだよね。
もし、防波堤も高くし、避難通路もしっかり設けたとしても、
何かあれば、「どう責任を取るんだ」って話になってしまう。
やはり、人と人なので、何度も何度でも話し合ってよい方向に進んでほしいですね。
2014年03月12日(Wed) 00:05
*コメントありがとぉ♪*
編集
★はぁりぃ

うーん、でも官僚は、紙面上のことしか見てない気がする(笑)
また最近、原発事故の記事とか映像とか見てるんだけど
何だか危ういょね。
私は、非難道路整備に一票だな。
あの地震のでかさを考えると、防波堤を高くしても
結局飲まれる気がする。
2014年03月21日(Fri) 12:32












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