今日もいいことありそう♪♪♪

電撃結婚した私の、異国(ココ)の地に根を張るぞ!第2章。
2017年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年10月
TOPスポンサー広告 ≫ 東北へ続く道TOPニホン2013春 ≫ 東北へ続く道

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

東北へ続く道

私から東北へ続く道を断つことは生涯できないでしょう。
というのも、そこはおばあちゃんがいる田舎があり
今では、そのおばあちゃんが眠るお墓があるからです。


大震災が起こった2011年、
やはり春に里帰りしていた私達は、勿論
その前の年に亡くなった祖母の墓参りを計画していました。

その計画の約1週間前に、大震災が起こりました。


当初、それでも行く方向でいましたが
親戚側から、今はもてなすことが出来ないし
危ないから来るな、と言われ、計画は見送り。

そして、2年後の今年、ようやく2年越しの計画が実り
東北のおばあちゃん家に出かけることが出来ました。

そしてお墓に手を合わせることも。


去年、津波の現場を見た母親から

「いやー、すごい、すごい。思い出の地は全て変わった」

と聞いていたので、今回は是非私がこの目で
ちゃんと現実を見ておきたかったので、
叔父に頼んで、津波の現場まで連れて行ってもらいました。

宮城県の女川という所です。


映像を見れば、小雪が舞っています。
3月でも、相当寒かったはず・・



まず女川の津波の模様です。
http://www.youtube.com/watch?v=DccVdzmP43U

かなりの早い速度で水があがってきてます。


そして、水が引いたあとの模様。
http://www.youtube.com/watch?v=lZX9OapekME
(被災地レポートin女川Part3)



この高台、実際に私も行きましたが
本当に高い。

そこまで水があがっと聞き、その時は想像もつかなかった。
ここは病院らしいですが、その入り口に
車が3台突っ込んであった、とか。


そして、すっかり変わった今の女川。

上↑ の被災地レポートと同じ高台からの写真です。


     
       女川港、穏やかに青いです。


   
   すっかり平らになったむき出しの土地。

 

   
   未だにひっくり返ったままの建物。


      
      高台に設けられた慰霊碑。
      港に向かっています。


   
   未だ仮説住宅に住む人々。
 
  この写真は、仮説住宅で出来た商店街。


      


女川には、汽車の到着を知らせる鐘が存在していたそうです。

4つあった鐘、出てきたものでちゃんと鳴るものは
この鐘一つだったそうです。


人々の復興の希望にと、商店街に置かれていました。



叔父は、土木業を営んでおり
この震災の日も、女川の海沿いの現場では
作業が行われていました。

そして、もう一人の叔父が、その日そこで働いていました。


地震の後、潮がパーッと、すごい勢いで引き始めたのを見て

「津波が来るぞ!」と言われ

と言われても、津波を見たことがない。


とりあえず重機を出来るだけ高台に上げ、
自分も出来るだけ高台を目指したそうですが
そこで見たものは、この叔父の口から語られることは
いまだにないそうです。

その叔父が、帰宅したのは翌日の明け方だったそうです。
(道が分断されていたためと聞きました)


後から、その高台に上げた3台の重機、
ぎりぎりの所で水を回避出来たので
復興の役に立って良かった、とだけ言っていました。


でも、きっと毎日が復興だと思います。
そして、今も続いている。


私は慰霊碑に手を合わせるくらいしか出来ませんでしたが
少しでもと思い、女川でアイスクリームを買って食べました。
スポンサーサイト

Comment

No title
編集
chocoさん、今回の東北の旅にはこんな辛い思いをされていたのですね。
お婆様のお墓参りを兼ねて震災の凄さも見てきたのですね。
あの映像を見ながら震えが来るような怖さをひしひしと感じました。
何度見ても怖い映像ですよね。
もし自分があの場にいたら・・・
考えただけで震災で命をなくされた方の恐怖を感じました。
怖かったでしょうし、苦しかったでしょうし、助かりたかったでしょうね。
まだまだ復興なんて先の話みたいですね。
レオママ達も今度行って少しはお土産でも買ってきたいね・・とは話しています。
今回の旅行で伊豆に行きましたが泊まったホテルでは全く揺れなかったし何の被害もなかったそうですよ。
今回はお婆ちゃんのお墓参りができて良かったですね。
喜んでくれたでしょうね。
2013年05月10日(Fri) 23:38
ようこそ東北へ
編集
そして記事にしてくださってありがとうv-238
女川と私の実家は1時間ほどしか離れていません。
常磐線(通学してた区間)も そちら同様 不通のままです。

復興作業は人手が足りず、こちらからも出稼ぎに行ってますが、
残業が続いて身体を壊して戻ってくる人が絶えません。
そこが故郷の人は戻る所もないわけで、心労をお察しします。

chocoさん、叔父さん一家に よろしく。
忘れられてる とか 他人事だと思って とか ネガティブにならないように
(避難生活が長引いてる私の妹家族も 親戚も たまに そんなつぶやきが出るので)

異国の 日常も楽しみだけど たまに こういうメッセージ記事、いいですねぇv-238
2013年05月12日(Sun) 14:58
No title
編集
無事に着いてよかった~

日本いる間に、東北にも行ったんだね
写真でみると、ほんとにキレイな青い海で
町もきれいになってきてるんだなって思ったけど、
そのままのところもあったりで
復興の終わりはないんだなって思いました。

いずれくるだろうって言われてる大地震、
うちの職場も海が近くて
海抜2mなんだよね(汗)
生徒連れて逃げれる???
レッスン中には地震来ないでねって
いつも思ってるわ。。。
2013年05月13日(Mon) 12:31
No title
編集
その後、体調崩してませんかー
日常の生活に戻ったかな??

どんな映像を見ても、話を聞いても
自分らの想像はまだまだ現実に追いつかないね
その場にいた方々にしかわからない恐怖
母の日だったけど、
母を思って空を見つめた沢山の子供たちがいること、切なくなりました
その逆の立場のお母さん達も大勢いるんだよね・・
嬉しいはずの母の日、楽しい行事の数々の度に
涙してる人がいるってなんか苦しいね・・もうどこの地域でも、こんな事起こらないで欲しい・・な。
2013年05月13日(Mon) 20:39
*コメントありがとぉ♪*
編集
★レオママさん

おばあちゃん、地震発生の半年前に亡くなっていて
地震を経験しないだけ良かったのかな、とか思ったり・・
叔父さんも、翌日帰宅になっても、帰って来れただけで
もうめっけもの、って感じですよね。
待ってた方は心底心配だったろうけど。

レオママさんも機会があったら東北行ってみてくださいー。
人があったかいですー。

伊豆は伊豆で違う地震も心配でしょうけどね。
とりあえずレオママさん達が楽しく過ごせて良かったです~。^^


★ゆっこさま

あれ?ゆっこさま、宮城出身でしたか?
私はてっきり福島かと思ってました!
そうですか、そうですかー。女川懐かしい響きでしたかーっ。
叔父の家も女川ではなくて、そこから車で平野に向かった所で
他の人から聞くと、ボランティアの基地?っぽくなってる(た?)と
聞きました。
そんなに体を壊す人達が耐えないんだー、まだー。
はーーーーーー。

全て失った人達は、一刻も早く出来るだけの全てを
復元したいでしょうしね。

何だかなぁ、、、ですけど、やっぱ前を向いて一歩一歩ですょね。


★YUKIちゃん

うん、無事に戻ってきました~。
若い頃はそれが当たり前だったけど、こうやって
飛行機も落ちずに無事に到着出来る、ってそれだけで幸せなことだよな、と思うゎ。
特にこんなご時勢だと・・

そうだよねー。人様の子供を預かってる立場って、
そうゆうのすごい気ぃ使いそう。
私なんて、人の子預かってるだけでも気ぃ使うもん(^^;
それが生徒となって、複数だったら、と考えると
ちょっとYUKIちゃんもシュミレーションしちゃうよね。


★ラブちゃん

ホントにそうだねぇ・・・
ある人にとっては喜びの日であって、でも違う人にとっては
悲しい日になって・・・
いっそ、母の日やめるか?(^^;
父の日も(^^;

まだまだ日が浅くて傷が癒えてないと思うけど
いつか、いない母ではなくて、居た母と過ごした母の日とか
思い出せるようになったらいいょね。
って、これも、母が健在する者のきれいごとでしかないと思うけど。
実際失ったら、やっぱ違うよね、色々。
2013年05月14日(Tue) 15:33
おかえりなさい^^
編集
思い違いじゃなくて 福島っコです^^;
でも ほとんど 県境みたいなものだから・・・女川とは姉妹都市みたい?
原発兄弟都市みたい?微妙ですね・・・こうなると^^;

2013年05月14日(Tue) 20:08












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。