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電撃結婚した私の、異国(ココ)の地に根を張るぞ!第2章。
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子犬、海を渡る

今回、生後4ヶ月になった子犬も一緒に
アメリカにやって来ました。

その時のことを、ちょっと書き残しておこうと思います。



まず、人間の航空券の手配が済んだと同時に
航空会社に電話を入れて(カスタマー・サービス)
犬も一緒に搭乗する旨の報告。

これは、飛行機一機に対して、客室に乗れる犬の数が
決まっているためだとか。(確か3匹まで)


今回は子犬ですので、客室にそのまま乗せる形で搭乗ですが
この子の親が海を越えた時は、体重制限で引っかかり
(記憶が曖昧ですが、5キロか7キロだったような・・・)
カーゴで荷物扱いで搭乗しました。


機内に犬を持ち込むことが許されているエアラインを探し
(日本系の航空会社は、機内持ち込み禁止)
今回は米系のデ○タ航空でOKが出ました。


予約の際、子犬は荷物一つに数える、と言われたけど
実際チェックインした時には、犬は犬、機内持ち込み荷物は
ちゃんと2つまでOKと言われました。


機内搭乗の犬は、$200かかりました。
これは、チェックインの際、成田のカウンターで支払い。



エアライン関係はここまでで、次は検疫ですが
これも拍子抜けするほど、時間がかからず
手間は手間ですが、スムーズに行ったと思います。


何度も言いますが、日本の検疫の皆さま、

本当に丁寧だし

親切だし、最高ですっ!!!



アメリカは、各州で検疫の検査の仕方が違うようで
私達はシアトルですので、ワシントン州に問い合わせ。

日本からの犬は、基本的に
狂犬病の注射を1ヶ月以降前に打っていれば
それで良し、みたいな条件で。

特に、マイクロチップを入れる必要もありませんでした。


事前に日本の検疫所に、

5種混合の予防注射の証明書、
8種混合の予防注射の証明書、
狂犬病の予防注射の証明書をファックスし確認してもらい、
更に渡米10日前をきってから、
獣医に健康診断してもらった時の証明書も事前ファックス。

申請書(動物の輸出)を含め、全ての書類をチェックしてもらう。


この作業で合格していたので、
当日は、出発時刻より3時間前に検疫を訪れ
提出書類の原本(各健康診断、8種混合、狂犬病)の提出をし
書類にサインをして、20分ほどで手続き終了。


健康診断は、前もって獣医のもとでしておくと
この出発当日の手続きが簡易化出来て、スムーズみだいです。


一番大変だったのは、空港内では犬は外には連れ出せないこと。


この点を考慮して、当日は、少し早目に家を出発し、
車で空港へ向かったので、空港手前のインターで一休みし
子犬を外に出し、十分とは言えなくとも、走らせたりトイレを済ませたり。

ただ、子犬も何か事が起こっていると思っていたのか
この日、水をほとんど飲まなかった。


空港では、1階の駐車場のずっと奥か、4階のターミナルの端っこに
少し犬が歩けるようなスペースがあると聞いたけど、
チェックインしてからは、もうバタバタだったため、
一度もケージの外には連れ出せなかった。


ケージと言ってもバッグ型ではあるけれど
犬は、基本、座席の足元に置くように言われているし
ケージの大きさも本当に小さい。

そして、機内では勿論、犬を外に出すことは禁止。


あんな狭い場所で、4ヶ月の子犬が
よく14時間も頑張ってくれました!


獣医さんに、眠り薬か、精神安定剤のようなものをくれるように頼んだけど
拒否され(^^; その代わり、酔い止めをもらいました。


なので、搭乗直前にその酔い止めを飲ませて(飲んだか謎)
一応飛行機には乗り込んけど、今度は足元にいるはずの子犬が
うん、とも、すん、とも言わない。

いゃ、泣かないのは、他の人の迷惑にならないからいいんだけど
今度は、死んでるんじゃないか?と、違う意味で心配が・・・(><)

(カーゴ扱いで飛んだ大型犬が、到着した翌々日に亡くなった、とか
 
 
その手の話を聞いていたので、ビビッた)



アメリカに到着してからは、普通に入国審査を通過し、
その後、スーツケースなどが回ってくるターンテーブルあたりで
現地の検疫の人が犬を迎えに来て、
次に渡されたのは、検疫を出たところでした。

特に何をしたのかはわかりませんが、
ケージにシアトルの空港検疫のスタンプシールが張ってあった。




   
   とにかく、犬も無事にシアトルに到着しましたっ!(空港にて)


いゃー、良かった、良かった。

お前、小さな体でよく頑張った!偉いぞ!


追加:
この子犬は、もう日本には戻らず、アメリカに永住です(笑)
日本に犬が戻る場合は、最低7ヶ月前から準備が必要になるそうです。
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Comment

はじめまして♪
編集
v-22トラコミュから来ました。
とっても参考になりました。ニャンコもたぶん似たような感じ?。

これが逆だったら、里親さんとか見つかりにくいでしょうね。v-37日本・・・
鳴かせないように搭乗するのは ただでさえ気を遣うのに、手続きの煩雑さ、家族なんですから何とかならないもんでしょうか?
2012年04月24日(Tue) 15:56
編集
なるほど~
ワンちゃんの空の旅
そうだったのね~
本当におりこうだったね~
足元に置くなんてびっくりだわ~♪
義理ママさんとワンちゃんかな?
ワンちゃんかわいい~♪
無事にシアトルについてよかった~(^_-)-☆
2012年04月24日(Tue) 17:31
編集
お、驚き満載・・・
一緒の機内に・・って、まさかの座席!!
自分が乗ってた飛行機にも一緒にワンコがいたのかと思ったら驚いたけど
そっか・・日本の航空会社は駄目なのね、そうだよね・・(汗)
ワンコの家族は傍で安心だけど、
アレルギーの強い人とか、もしも脱出して誰か噛んじゃったら・・なんて事を考えると
同じ座席をOKするって、一か八かって感じだよね?^^;
もっといい案がないものかね~
座席だって狭いしさー、4人サマお疲れ様でした

無事に新しい家族に出会えて
安心して生活してる頃かな~♪
チャイは寂しくなったかな・・??
2012年04月24日(Tue) 23:34
*コメントありがとぉ*
編集
★ゆっこさま

おおっ、トラコミュからお越しいただいて
ありがとうございます(_ _)

猫ちゃんの場合、どうなんでしょうか?
お友達の猫ちゃんが、2回海を越えてると聞いたけど、
そういえば、それが客室だったか、カーゴだったか
肝心な部分を聞いてませんっ!(^^;
日本の検疫はかなり厳しいらしいです。
だから海を越えての里親探しは、よっぽど情熱がないと
ちょっとくじけてしまいそうな感じかもですねー。

今回初めて犬を入れたケージ(バッグに見えるもの)
を抱えて空港のレストランにうっかり入ったら
入り口で見事に断られました。
当たり前だけど、そっか、衛生と動物は一緒にしてはいけないんだ、と。
何か改めて、色んな人間が共存して生きているんだなー、なんて思いました。


★shimacchiさん

そう、写真は義理ママと子犬です。
今回、私の名前で予約してたけど
実際面倒を見てたのは義理ママ(^^;
すっごい責任感を持って接してくれたので
そうゆう意味では、私は楽でした~。
これが私一人での搭乗だったら、もう
この子犬はアメリカには渡ってなかったかも。


★ラブちゃん

そうなんだょね。
今回一番心配したのは、このアレルギーのある人のこと。
あんな密閉された狭い空間だったら、
アレルギーある人だったらたまんねーだろうな、と。
(逆に、そうゆう人だったら、航空会社の動物の規定とかもチェックしてるだろうけど、とも思ったけど)
あと子供の泣き声も耳に障るくらいなのに
子犬って鳴き声が独特で、成犬の鳴き声より
カンにさわるからさーっ(汗)
そんなんで泣かれたらアウト!(><)って感じだったの。
でも、何度も言うけど、ほーーーんと一回も声を出すこともなく、見事9時間半のフライトを終えてくれたので、本当にありがとう、って感じーっ。
周りの人達は、犬連れてる、ってわかってなかったと思うょ。
バッグも30センチX20センチ、高さ15cmくらいだし、本当に小さいし。

子犬、まだ義理ママのお家にいるの。
新しい家族は、東京ー大阪くらい離れた場所にいるので
ちょっと時間がかかってます。
2012年04月25日(Wed) 04:24












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