今日もいいことありそう♪♪♪

電撃結婚した私の、異国(ココ)の地に根を張るぞ!第2章。
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キロク・・・手術1日目(後)

18週1日、アメリカで人口流産した記録です。
気分を害する恐れのある方は、ご遠慮ください。

先生の部屋を出る前に、ソーダ君が先生に

「Chocoをよろしくお願いします」と言った。


これはとても珍しいことだった。


前回の時も、そして今回も、妊娠中はほぼ無協力で
私の妊娠に果たして関心があるのか?といった態度。

ツワリの時は、部屋が乱雑だの、キッチンが整理整頓されていないだの、
料理が手抜きだの、色々ケチをつけまくって余計私をイラつかせた。

他の女性は、それでもキチンと働いている。
Chocoは、全くだらしがない、といった具合で。

病院のことだって、「自分のことなんだから自分でやってょ」
みたいな態度で、本当に頼りにならなかった。

全てを一人で乗り切っているような、寂しい状態だった。


それが今回、この結果を聞いてからのソーダ君は一変し
精神的にがっちりと私の側に居てくれているのがひしひしと伝わってきて
本当にそれが支えとなった。



また待合室に戻って長い長い待ち時間を過ごした。

途中、薬を飲むためだけに名前を呼ばれ、中に入った。
通常の病院の看護婦さんより愛想が良く、優しい感じがした。
先生のことを、「とっても腕がいいゎょ」と言っていたけど
それは同じ病院で働いていれば、そうゆう言葉も出るかなとも思うけど
私自身、先生に好感を持っていたので、この言葉は素直に嬉しかった。


3種類の薬を飲んだ。
胃薬に、炎症止め、あと一つは忘れてしまった。
そして、また待合室に戻された。


何を待っているのかすら忘れかけた頃、やっと名前が呼ばれた。
すでに5時を過ぎていた。


いよいよなんだ。
ソーダ君に、「じゃあ、行くね」と言って中に入った。


最初にエコーをとった。
子供の成長度合いを見るためではなく、
子供が子宮のどこにいるのかを確認するためだそうだ。

エコーの写真を見てみたい衝動にかられたが、やめた。


また部屋を移って、下半身洋服を脱ぐように言われた。
何故か、右足の靴下だけ脱ぐように、とも。

ベッド自体、病院のベッドっぽいけど
部屋は、まるでエステサロンだ。
手術用の(イメージ)丸いぎらつく電気もないし
天井は斜めになっていて、ちょっとしたコテージ風だ。


言われた通り服を脱ぎ、ベッドに横になると
看護婦さん達と麻酔師が入ってきて準備を始めた。

腕に針を刺し、麻酔を入れる準備をして
そうこうしているうちに先生が部屋に入って来た。


ぼんやりと頭にあった質問を、この時また先生に聞いてみた。


「先生(以前の)エコーの時、第一子の時に比べると、
 今回の腹子は、動きがほとんどなかったように思うんですが
 それは(ダウン症とかに)関係がありますか?」


プリンちゃんの時、10週ちょっとのエコーの時ですら
ジャンプしたり、何かしらの動きがあったのに
今回の腹子は、ほっとんど動かず、ん?それも個性?
性格がすごく穏やかなのか???と思っていたけど。


先生の答えは、まだ動く時期とかではないから
特にダウン症とかとは関係がないでしょう、とのことだった。

もし、それが関係ずけられれば、それも特徴として
すでにチェックポイントにも入っているはず、みたいな言い方をしていた。


鼻に酸素だと言うチューブがつけられ、麻酔が体内に入れられ
体をもっとベッドの下にずらして、と言われ
動こうとしたら、くらっときた。

ベッドの下に動いて、天井にいくつもあった丸い電灯をぼんやり見つめていた。


そのうちに何もわからなくなっていて、
「Choco」と名前を呼ばれ、ハッと我に返ると
ベッドの上で洋服を着て、ちゃんと靴下まではいた状態で
横になっていた。


あぁ、終わったのか、とぼんやりと思った。


「歩ける?」と聞かれ、起き上がってみた。

あ、大丈夫、歩ける。


そのままリカバリー室へ。
ふかふかのリクライニング式チェアで、
足まで伸ばしてほぼ横になった状態でとってもラクだった。

薬のせいか、やたら自分がハイになっているのがわかって
流れているラジオからの音楽や、夕方の感じとか
べらべら看護婦さんに話しかけたりした。

気分、その他を聞かれ、全て大丈夫と答え
15分くらいしてから部屋を出た。

今日はこれでおしまいだ。私が最後の患者だった。



今日の時点では、子宮口を広げる措置のものを
子宮口だか内に入れてた、ということで
破水する可能性もあること、
中に入れたものが出てくる可能性もあること、などの注意点があり
慎重になった。


夜はシャワーをさっと浴びた。
術後、すぐは大丈夫だったのにだんだん気持ちが悪くなってきて
生理痛みたいな痛みが出る、と言われた通り
軽く生理痛みたいな痛みもあり、転がるようにベッドに入った。

入った位置を直したいのに、それすら出来ない状態で眠った。
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