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電撃結婚した私の、異国(ココ)の地に根を張るぞ!第2章。
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キロク・・・羊水検査について

18週1日、アメリカで人口流産した記録です。
気分を害すおそれのある方はご遠慮ください。

日本では、羊水検査そのものから
受けるかどうか、論議の的になるらしいと聞く。


アメリカでは、羊水検査はあくまでも検査の一つであり
それがどうの(産むとか、産まないとか)という論議に発展はしない。
医者自身、決めるのはご夫婦であり、その選択を尊重する、という
姿勢を感じる。



私自身、第一子の娘を妊娠した時
わけのわからぬアメリカ流の検査を
ただ言われるままに受けた。

エコーと血液だかのダウン症確率の検査の結果が
1/95と出て血の気が引き
たまたま検診で病院にいたため、そのまま羊水検査へ進んだ。


先生自体は、羊水検査はやった方が良い、という考えだった。


私のアメリカの義理の兄弟や、その友達などは
羊水検査は受けていないと思う。
その理由は、どんな子であれ受け入れて育てる、という
考えのベースがあるためだと思われる。

私達夫婦は、最初から(第一子の時から)万が一の時は
妊娠を継続しない方向で、と決めていた。


この第一子の時、妊娠初期でけいりゅう流産の疑いがあったり
(これは、まったく医者の誤診だった)
気が気ではなく、この羊水検査も死ぬ気で受けた気がする。


周りの人で、100%男の子か女の子か知りたい、
というだけの理由で羊水検査を受けた人もおり、
羊水検査そのものへの敷居は低いような印象もある。


私は、この第一子の時、ダウン症確率の検査の結果を受け取った時から
確率は、あくまでも確率でしかない、とさとり
その後もどうするか夫婦の意見が一致しているのだから
羊水検査は、必須項目だった。

安心材料を増やしたい気持ちで検査にのぞんだ方が大きいけど。


そして、事実を突きつけられたことになる。


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