今日もいいことありそう♪♪♪

電撃結婚した私の、異国(ココ)の地に根を張るぞ!第2章。
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生きがいの創造(本のタイトルではありません。笑)

お久しゅぅございます。
皆さま、お変わりありませんでしたでしょうか?
ワタクシも、お陰様で風邪一つひかず元気もりもりで
過ごしておりました。
コメントのお返事も大変遅れて申し訳ないです。💦

さて、そんな昨今。(と、いきなり始まりますが。苦笑)
普段行かない薬局に出向いた時のことでありました。
入口を入ると、機械音で『いらっしゃいませ、○○へようこそ』
その音の出る方を見てみると、入口のところに一台の車いすのような
車いすをもっと重装備にしたような感じのものに
男性が座っておられました。

この機械もどきの車いす、以前見たことがなければ
かなり珍しいものとして、ジロジロ眺めてしまったかもしれません。
が、思い出しました。
プリンちゃんが、公共のめばえ教室のようなところへ行っている時
この手の重装備車いすに乗った女性が
子供達に本を読んでくれる日があったんです。
この重装備車いすに乗っている女性は、話せません。
でも、脳で考えることを音声として伝える(と聞いた)
その重装備車いすに乗れば、他の人とコミュニケーションが取れるのです。

その女性が本を頭の中で読むことによって、
音声が外に出て来る仕組みです。

そして、前述の薬局で入口に居た男性も、
同じように、脳で思ったことを機械を通して流していました。

アメリカ在住も、そろそろ二桁入りかという最近ですが
この景色は、初めてのことでした。

以前、何かで聞いたんですが、
家や食べ物が支給される国に住み、衣食住に困らなくても
自殺率が高くなることがある、と。
人は、生きている意味、誰かの役に立っているという感覚が
生きるにおいて必要なのではないか?と、その方はおっしゃってましたが。

まさに、なるほどなぁ!!!と、思った次第でございました。
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