今日もいいことありそう♪♪♪

電撃結婚した私の、異国(ココ)の地に根を張るぞ!第2章。
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猫のダイエット

        
           我が家の猫・・・

同居してから1年3ヶ月。
そのうちに、体重の方が増えてきた模様で(汗)
痩せないと猫の成人病その他になって可哀想、
という意見を聞いてから、一念発起!

猫にもダイエット、強要してますです、はぃ。(^^;

とりあえず体重を計ってみたら、6.4㌔。
これは、多いだろ?

以前、寝ていられないほど、ニャゴニャゴ鳴いて

腹減った~!

攻撃を明け方4時とかにされたので
そこから、それを避ける為に、万年まんたん量のキャットフードを
ボウルの中に入れてたんだけど、それが不味かったのかも。

ネットで色々猫のダイエットを検索(日本語)してみたら
一日に2回のご飯、ということだったので
一日に2回、何となくあげていました。
ただ、量をどの程度あげたらいいのか謎だったので
気持ち少なめに。

で、1ヶ月くらい経ったので体重を計ってみたら、6.8㌔。

って、増えてる、っつの!!!

そこからワタクシの猫ダイエットに本気のスイッチ、ギュン!
(って、自分のダイエットに本気スイッチ入れろ 

猫用ダイエットフードに切り替えて
そこに書いてある通りにしてみた。
体重別のエサの量(うちの場合、一日1カップ)
それを朝と夜の2回に分けて(トータル1カップ)あげるように。

そして、面白い!と思ったのは、
時間になったらボウルでご飯をあげるんじゃなくて
エサを家のどこかに隠して
猫にハント(狩り)させながら、自分でエサをゲットするように仕向ける、
というもの!

これ、シアトルの動物園でも実践してることだょね(笑)

動物の習性にのっとった、とっても画期的な素晴らしいアイデアじゃね??

隠す方も、猫とかくれんぼしてるようで楽しいし(笑)

初回、隠したエサに気付くのに3日かかりました、うちのネコ。(^^;
最近では慣れたのか、1時間以内くらいに探し当てます。
まぁ、狭い家だけどね(笑)

よく観察してみると、うちのネコ、ジャンプしません。
高いところに登りません。
そうゆうのも影響してるのかなぁ・・・?

また来月にでも、どんだけ減ったか(減ってくれ!)
(ついでに私の体重も減ってくれ。切望・・)
ご報告しますね~。
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誕生日にラッキー現象♪

わたくし事で恐縮でございますが。
本日、まためでたく年を一つ重ねました。
はぃ、わたくしめが。

 
プリンちゃんが選んでくれた、誕生日ラブな風船。

プリンちゃんとソーダ君で、かなりおごそかに
日曜日の日にお祝いしてもらいましたが
誕生日当日の今日、クッキング教室があったんですが
その人達に誕生日の歌を歌ってお祝いしてもらい
午後は、ママ友のお宅でもケーキでお祝いしてもらう、という
何とも温かい、有難い一日となりました。

今日の北の大地地方は、春の嵐とでも言うような
雨がザーッと降ったり、その後太陽が出た時間もあったのに
夕方には、また雨がチラホラ。
そして、ザッと降ったりの繰り返し。

調度、ママ友宅を出て家路に着く時
また雨がザーッと降って来たけど、太陽が隠れてたので
虹が見えるかもね~、なんて言って車に乗ると
しばらくしてプリンちゃんが、

「ママ!くも!!」と日本語で言うので、ん?と思って
顔を上げてみたら


(画像お借りしました)

こんな感じで虹が出てました

今日の天気にまで誕生日を祝福されたようで
何だか、この1年、ツキまくれるような予感ビシバシです(笑)

プリンちゃん、日本語で”虹”って覚えてなかったのね~。(^^;
あれは虹だょ~、と後から教えたんだけど
一生懸命、私に虹が出ていることを教えてくれようとして
ホントにいじらしいのぉ(笑)

ホントに今日は幸せな誕生日でした。
ラインやメールでメッセージをくれたお友達もいましたし。
みんな、ありがとうです。感謝感激。

「ママ、お腹に赤ちゃんいるの?」

3月に入るか入らないかの頃、
わたくしの中で革命的なことが起こりました。

それは、わたくし自身のことですので
書いてしまえば、それだけのこと?と思われるような内容です。

実は、わたくし、開き直ることに成功しましたっ!!!

開き直るというのは、本当に素晴らしい。
それまで、どちらつかずだったエネルギーを
この時点の自分自身にOKサインを出すことで
定まった方向に向かっていくことが出来ます!

この、現時点の自分自身に出すOKサインの重さったら!

それ以来、他のことに関しても
人生で恐らく初めてではないか?と思われるくらい

現段階のありのままの自分自身を受け入れる

ということが出来るようになり、
実は、ここ数年最高値の体重をマークした日に
今後5年は使う、運転免許の書き換えに行ったんですが
当然、写真撮影もある訳で
今までの私だったら、あと1週間遅らせて
少しでも体重が減ったところで写真撮影、という流れでしたが
開き直った後のわたくしには、怖いものなし!

全てのことを含んで、これが現段階の最高の自分!

堂々と写真撮影もし、免許を更新しました。

この、現段階の自分の全てを受け入れる、というのは
自分以外の何者にもなる必要がなく
また、将来の自分の理想という妄想を追いかける必要もないので
本当に気持ちが清々しい状態。


で・す・が!


プリンちゃんが、わたくしのお腹を見て、唐突に


「ママ、お腹に赤ちゃん、いるの?」


と聞かれた時には、さすがにブッ飛びました!

あぁ・・・
この現実に危機感を覚えないなんて・・・!

この開き直った状態というのも、実は妄想だったのだろうか?(苦笑)

危機感を覚えない、というのは、ある意味怖いことでもあります(汗)
その言葉に、少しハッとして、
痩せたい!と思えるモチベーションを物色始めました。

やっぱ、手始めに恋かなぁ~(爆)

「どの面下げて・・」と言われそうですけど、何か?

すでに今年に入ってから
ソーダ君とでかい夫婦喧嘩、しております。
そのケンカ、何と
ソーダ君パパの家に滞在している時に勃発。

ケンカの勢いのまま、その時夜7時頃でしたが
ワタクシがプリンちゃんを連れ、
家をおんでました。

そもそも、そのケンカの発端を作ったのは
紛れもない、ソーダ君パパ。

詳細は控えますが、このヒト、
結婚当初から合わない所は、とことん合わず
また、私が折れて合わせる、なんてこともしない為
お互いに相容れない空気を感じながらも
それ以外では、まぁまぁイイ人なので
時々、衝突する以外は平穏なんですけど。

この今年初!の壮絶な夫婦喧嘩の要因は
このソーダパパだけど、
もともとはソーダ君の中にあるものなので
彼だけを責めることは出来ないんだけどね、勿論。

それにしても、そのアホ極まりない発端を作ったのは
このオトコなのじゃ。

ま、い。

そんで、そのおんでた時、
自分達の洗濯物を乾燥機に入れていたんだけど
まだ濡れている私とプリンちゃんだけの服を取り
ざざっと自分達のモノだけバッグに入れて
勿論ソーダは、そのままパパの家に置き去りにして
プリンちゃんと家に帰るつもりだった。

私がバタバタと支度して、義理ママがあたふたしてる時
リビングで、
「ソーダはどうやって(家に)帰るんだ」
とソーダパパがつぶやいたけど

てめーがこのケンカの原因作ってんじゃねーかょ!
んなこと、てめーで考えろよ、知るか、バカ!

と言いたいのとグッと堪え、パパの家を後にしたのでした。

そうゆうことが、今年に入ってからあったのでした。

そんで今回、ソーダ君が、またソーダパパの家に行こう、と言い出し
正直、こんなワタクシでも、

「どの面下げて遊びに行くんだょ」

と思ったくらいでしたが、こうやって再び、ソーダパパの家に
遊びに来ております。
しかも、泊りがけで(自爆)

この記事も、ソーダ君パパの家で更新しております(^^;

今回は、次回もちゃんと笑顔で来れるように?
あとくされないような去り方をしようと心がけますゎ。

『3・11』によせて・・・

私の中では、まだ3年なんだぁ~、と言った感じでした。
確かに、プリンちゃんは2才で
あの時、”じしん”という言葉を覚えたんですけど・・

『3・11』から、色んなことを考えながらお風呂に入りました。

シアトルタイムズ紙が、こんな記事を寄せていたようです。
抜粋します。

 同紙は、気仙沼の実業家が「海と共に暮らそう」とのスローガンを掲げ、防波堤を海岸沿いに建設するという政府の計画変更を求めている様子を報じている。3年前の震災で、津波はそれまであった防波堤をはるかに超えて街を襲った。このことを受けての政府の決定は、“さらに高い防波堤”であった。

 被災者は、防波堤が景観を損なうだけでなく、災害に対して間違った安心感を与えてしまうと訴える。「津波はいつ来るのか、どのくらいの高さなのかは予測できない」「必要なのは、災害時の避難のための道路だ。しかし、そのための予算はない」と、被災者の要望と政府の認識のズレを批判している

http://topics.jp.msn.com/world/general/article.aspx?articleid=3625607


日本は、最古の昔から天災と戦い、そして共存してきました。
だから、この現地に住む人達の意見は、
本当にごもっとも!と思うし、是非、それを実現して欲しいです。

防ぐことも大事だけれど、対処の仕方を工夫していく努力も
同時に必要なのでは?と。
遠くに住む私の声は、机上論ですが・・(^^;

夜、ソーダ君と一緒に祈りました。
亡くなった方達へは、心の安らぎ、冥福を。
現在、東北で暮らす方々には、やはり心の安らぎを。
生き残ったことに後悔しないように。
自身の人生を全うして生きることが出来ますように。
より幸せな未来を。

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