今日もいいことありそう♪♪♪

電撃結婚した私の、異国(ココ)の地に根を張るぞ!第2章。
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フラット・スタンリー君、来日なるか?

「ママ、クラスの中では、もうスタンリーが戻って来てるの!」

と言う言葉にハッとしまして。
プリンちゃんから、一ヶ月ほど前

「ばーばとじーじに手紙書いたから送って」

と言われて渡された封筒。
何やら立派な茶封筒に入っていた為
そのまま捨てずにとっておいて大正解。

な、な、何と、よく聞けば、それ学校の課題でして、
しかも提出期日が今日じゃねーか(--;

何でも、そのスタンリー君を誰かに送り
送られた先でスタンリー君を観光させ
それをまた送り返す、というプロジェクトのようで

       
この本がベースらしいですゎ。

去年のクリスマスに、クリスマスカードを送ったのに
ばーばと、その近くに住むお友達にカードが届かず
再びカードをこちらから送った、という苦い経験がある為
今回、このスタンリー君を入れた立派な茶封筒は
通常250円くらいで送れるところ
1560円も出して、先ほど日本宛てに送りました。

スタンリー君、無事に日本に到着して観光出来るんでしょうか? 

今後の行方を見守りたいと思います。
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母の日に見る、子供の成長。

今年の母の日は、とても完成度の高い一日となりました。
加えて、子供の成長をしっかりと見て取れた日にもなりました。

というのが、こちら。

     CIMG8297.jpg

プリンちゃんが、ママの為に作ってくれた朝食なんですが

万年、ダイエット中のママの為に

フルーツ盛り、ナッツ、ダイエットチョコレートという
完璧な仕上がりになっております。

去年の画像を取っておかなかったのが悔やまれますが
去年は、アイスクリームにグミやら、謎の甘い物が乗っかったものを
朝食に出されまして💦

昨年と比べると、月とスッポンくらいの違いがありますのょっ!!!
プリンちゃん、成長したなぁ、と、母は心で嬉し泣きです。

加えて、夫であるソーダ君からも
真っ赤なバラの花束に、私の好きなビターチョコレート!

ついにソーダ君も、菊の花を卒業しました!!!

「私は、バラの花が好き♥」
言い続けて11年!やっと報われる時がやって参りましたっ!!

子供自身も母の日を理解出来て、それをお祝いしてくれる気持ちあること。
本当に嬉しいことです。

って、かくいうワタクシ、日本の母には母の日スルーでしたがぁ!!!
まだまだ未熟でございますです、はぃ。(--;;

歴史は繰り返される?の巻き。

プリンちゃんは現在7才を生きておりますが
よそ様のお子と比べたら、まだまだ幼い感じがしますが
私自身の7才の頃と比べると、随分しっかりしているなぁ、
という印象もあります。

どこまでわかっているのか、少し前から
ティーンエイジャーという区分を自分の中で設けておりまして
いわゆる親の言うことを聞かなかったり
公共の中で騒ぐなど、マナー違反のことをしたり
そうゆうことをする人種は、プリンちゃんの中では
「ティーンエイジャー」みたいです、どーも(笑)

そんな矢先、プリンちゃんと一緒に外出するのに
(と言ったって、そこら辺ですょ)
玄関を出て、鍵をかけていると、何故かプリンちゃんが

「ママのこのスタイル、ティーンエイジャーみたい」

思わず、

常日頃の若作りを見破られたか!?


と、ドキッとしましたが、いぇいぇ、その日だって
別に普段の装いでしたのょ。
別に服がティーン用でも、若作り用でもないんだけどね~。(^^;

そして思い出したこと。
ワタクシが中学2年の夏。
うちの父親がえらく気に入って着ていたTシャツがあったんですが
何と、同じクラスの男子も、父親と同じTシャツを着ていることがわかり

本当に恥ずかしかった!

プリンちゃんには、まだ恥ずかしいなどと思う感情はないようですが?
このままいったら、歴史は繰り返されるのか?!?な状況に。

まぁ、しょうがない。血は争えない、ということで
納得してもらおう。














 

お風呂の中で頑張ること。

私は、昔から親(母)の言うことは最もだ
と受け入れられることが多かったんです。
親(母)から無理難題をふっかけられることもなく
むしろ、自分を肯定されることが多かったので
いわゆる反抗期という時期になっても
反抗する理由もなく、普通に過ぎてきた方だと思います。
まぁ、多少の波はあったにせよね(笑)

で、そんな反抗期のずっと前、
確か私が小学4年生くらいだった頃。
担任の先生との面談か何かで
親子のコミュニケーションが足りてない、ようなことを
恐らく言われたか何かで
それが続いたら、もしかしたら親(母)に対して
心を閉ざしていったかもしれなかったのかも、という走りでした。

まぁ、その時、うちの母はご多分にもれず、
猛烈に朝から寝る瞬間まで働いていましたので
親子で過ごす時間がない。取れない。
そこで母が考えたのが、お風呂の時間でした。
お風呂に一緒に入る。
そして、その時にその日あったことなどを話すようにする。

この作戦は良かったです。

別に話してもいいし、話さなくてもいい。
ただ、一緒にお風呂に入る、という行為が
昔の私の心を満たしたことは確かでした。

なので、今、自分が娘を持った時
お風呂タイムは、単なる風呂ではなくて
コミュニケーションの場としても
とらえています。

日本から帰ってきたての頃は、
プリンちゃんは、日本の学校でお友達とやった
『しりとり』をやりたがりました。
この夏、物凄い日本語の語彙が増えたと感じたのは
この『しりとり』がポンポン出来るようになったからです。
お友達の力というのは偉大ですね(笑)

そして、この冬休みの間、時間にも気持ちにも余裕があったので
このお風呂の中での『しりとり』を復活・・
すると思いきや、すでに現地の学校で英語のシャワー浴びてますので
しりとり、ではなく、アメリカ版しりとり、をしてました。

これが、母にとっては大変なのょ(^^;

同じ発音になる単語を4こくらい、続けて言う遊びですが
子供相手じゃなかったら、やる前からスルーしたい遊び。
母的には(笑)
でも、ここでギブアップ出来ない!
だって遊びは、アメリカ版ではあっても
しりとり、ですから!(><)

風呂の中で頑張るのは、母!(笑)
冷や汗かいても、風呂だからすぐに流せる(爆)

こうやって、いくつまでアメリカの風呂で
一緒にお風呂入れるのかな~。
可能な限り、頑張りたいです。例え冷や汗かいてもね!


アメリカン・ジョーク

日本では小学1年生の我が子ですが
アメリカでは、現在小学2年生。

日本人のワタクシには全く理解出来ない
『アメリカン・ジョーク』
とやらが大好きです。

自分で考えたり、クラスメイトから聞いたジョークを
ケラケラ笑いながら言ってくれるんだけど
ママの反応は、シーン・・・だょ。(^^;

ママよりはダディの方が反応良くて
2人で謎なアメリカン・ジョークを言い合って
ケラケラ笑っております。

ま、こうゆうのも家庭円満ってゆーんだろ(笑)





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